• 藤井 千恵

子どもを早く寝せるために私がしている3つのこと

ワンオペ育児が辛いママのための

ライフオーガナイザー®︎


many many smiley 藤井千恵です。



子育て中のママの大きな悩みの一つが、

子どもの寝かしつけではないでしょうか。


私も息子が生まれてから

寝かしつけには苦労しましたが、


あるきっかけで少しづつ

早く寝てくれるようになっていきました。


今日は私が息子を早く寝かせるためにしている、

3つのことをご紹介します。

▶︎子どもを早く寝かせるために

 私がしている3つのこと


 1. 夕食後は電気を暗くする

 2. 朝は早く起こす

 3. 外遊びをたくさんさせる

子どもを早く寝かせるために

私がしている3つのこと


1. 夕食後は電気を暗くする


赤ちゃんの頃の寝かしつけって、

ミルクを飲ませてママがすることが多いですよね。


息子もまだ0歳だった頃は、

必ずおっぱいやミルクを飲んで

私の抱っこでなければ寝ない子でした。


そんなある日、

北海道胆振東部地震が起きました。


北海道全域が停電のなか、

幸いプロパンガスで調理ができた我が家は

自宅で過ごしていました。


早めの夕食が終わると、

あっという間に家の中は真っ暗に。


するとその時パパに抱っこされていた息子は、

すやすやと音もなく眠り始めたのです!


「暗くしたら眠るのか!!」と、

びっくりした私と夫。


次の日から停電が復旧した家で、

夕食後は真っ先に消灯するようになりました。


すると遅い日は22時頃まで寝なかった息子が、

授乳→抱っこ紐で19時過ぎには眠るように。


もうすぐ3歳になる今も、

夕食後はおもちゃを片付けて歯磨きして

布団に入る習慣が身についてきています。


子どもは毎日同じリズムで生活するのが

安心するそうなので、

そういう意味でもあの地震の日に

大変な中経験したことが

我が家ではとても貴重なものとなりました。


2. 朝は早く起こす


朝はなるべく子どもを寝かせておいて

さっさと家事を終わらせてしまいたい…


そう思うママも多いと思います。


私も朝は洗濯やご飯支度をしますが、

息子がぐずる時期はなかなか進まない家事に

毎日イライラしていました。


それでも朝は、

私が起きたら息子も起こしています。


それは、こちらの本を読んでいたから。



これは主に離乳食について書かれた本ですが、

早寝早起きの効能についても

詳しく書かれていました。


朝早く起こして、夜は早く寝せる。


シンプルだけど、

なかなか難しいこの習慣。


でもやっぱり、

いつもより寝るのが遅い日は

朝起きるのも遅かった日なんです。


1日息子と遊んで、

私にとって大切な夜の1人の時間。


その時間を少しでも早く長く作るために、

私がしていることの1つです。


3. なるべく外遊びさせる


子どもと外遊びするのも、

なかなか大変だし体力も要りますよね。


私も1歳を過ぎて

歩けるようになってきた息子を連れて、


公園に行く時間がなかなか作れず

悩んでいました。


少しづつ家事の負担を減らして

外遊びの時間も作れるように

なっていきましたが、


男の子で活発なせいか

家で2人でいるより

外で遊ばせている方が

精神的に楽だと思うようになりました。


私は自分用の車がないので、

近所への買い物や

好きな図書室へ行くのも徒歩。


2歳を過ぎてベビーカーを

嫌がるようになった息子は、

三輪車に乗るように。


公園の行き帰りも

息子に合わせて歩いていると、

片道30分はかかります。


さらに線路沿いで好きな電車を見たり、

やっと公園について遊び始めてからも

とにかく子どもとの時間は

ゆっくり流れていきます。


それでも自分で好きなものを見つけて

自由に遊んでいる息子を見ながら

外で過ごす方が、

私には合っていました。


たっぷり外で過ごした夜は、

あっという間に寝付いてくれます。


今は雪が降ってお庭に雪山を作って

私や夫とそりで遊んだり、

また1人でも外に行きたがる

ようになったので

少しの間様子を見ながら

お庭で遊ばせています。


これも早起きと同じで

外に出なかった日は

寝付くのも時間がかかるので、


息子のためはもちろん、

私のためにもなるべく外遊びの時間を

つくるようにしています。


家事の仕組み化でできること


今日お伝えした私が息子を

早く寝かせるためにしている3つのことは、


言い換えれば息子を早く寝かせるための

3つの仕組みということになります。


暮らしの中に自分だけの仕組みを作っていくと、

次にする行動に悩むことがなくなって

結果も安定するようになります。


結果というのはここでは

息子が早く寝付くことでしたが、


家事でいえば洗濯や料理を終わらせること。


終わらせるために必要なのが、

自分にとってやりやすい方法。


その方法を仕組み化していくことで、


いつ終わるか見通しの立たない

子育て中の家事も

負担が減っていくようになります。


一緒に整えてほしい!

という方は講座や個別相談で

私と考えていきましょう。


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