• 藤井 千恵

ライフオーガナイズ×親子×SDGsの共通点は?

こんにちは!藤井千恵です。


5月20日、ライフオーガナイザーになって初めて

関わらせていただいたチャリティーイベントが、

無事終了しました。


今回私は「ライフオーガナイズ×親子」と

「ライフオーガナイズ×SDGs」の回に

登壇させていただきました。


親子とSDGs。


今回勉強していく中で、

この2つにはとても深いつながりがあることが

改めてわかりました。



石橋まなみさんの0歳からできるお片付け研究に始まり、

中学生や成人したお子さんを持つママさんのお話。






子育てで大切にしたいことって、

たくさんありますよね。


それにどんなに理想はたくさんあっても、

実際にできることもまた違ってきてしまいます。


人それぞれどこに重きをおいているかは

子供の年齢や個性によって違いますが、

どのエピソードも共感できて

私も取り入れたいものばかりでした。


1回目の登壇が終わってほっとしたのも束の間、

最後まで緊張しながら登壇した

「暮らしの隣にSDGs 世界を変える私の一歩」。







こちらも全国各地のオーガナイザーさんと、

4人でお話しさせていただきました。


今回ご紹介したのは、お味噌汁!


なんとお味噌汁を飲むだけで、

13ものSDGsの目標を達成できるそうです。




私がよく作っているのは、

残り野菜のお味噌汁。


特に息子がまだ離乳食の頃は、

具沢山のお味噌汁に納豆が朝の定番でした。





離乳食といえば冷凍を駆使して、

切らさないようにするのもまたプレッシャーですよね。


少しでも気楽に作れるように、

体にもとってもいいお味噌汁で考えてみるのも

おすすめですよ。


それからママに欠かせないのが、

家事の効率化!


これもジェンダー平等の一つとして、

しっかりとSDGsにも含まれています。


離乳食含め料理の負担や、

洗濯物の管理であるクローゼットの整理や

家の中の掃除や片付け。


どれも日本では女性に負担が偏りがちで、

それが社会進出の大きな障害にもなっているわけです。


それを楽にしていくのに欠かせないのは

仕組み化すること!


というわけで、

ライフオーガナイズ×親子×SDGs。


私が見つけた共通点は、

ママがご機嫌でいられる仕組みを

作っていくことでした。


ライフオーガナイズでこれらを整えていくと、

暮らしがもっともっと楽になりますよ♪


5月30日のチャリティイベント第2弾では、

お金や防災、心のことまで目に見えない

漠然とした不安にも寄り添ったプログラムもたくさん!


まだまだお申し込み受付中です♥︎


49回の閲覧0件のコメント